字幕を普通のテキストにする

.srtから読めるテキストだけを取り出します。番号もタイムスタンプも、40文字ごとの改行もありません。

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このツールでできること

字幕ファイルはテキストではありません。動画の下に収まるように、細かく刻まれたテキストです。数秒ごとに文が切れ、1つの段落が番号付きの5つのブロックに分かれてしまいます。映画を見るには問題なくても、読む、引用する、別の場所に取り込むといった用途にはまったく向きません。

このツールは、それをつなぎ直します。字幕が分断した文を結合し、本当の区切りがあるところ、つまり2秒以上の無音や、句点で終わる行のところで段落を始めます。録音の中を移動するのに使うならタイムスタンプを残し、普通の文章が欲しいなら外してください。

他にはない、細かな配慮

  • 字幕を1つずつ別の行にせず、無音と句点を手がかりに段落を組み直します。
  • 番号とタイミングは取り除くか、その場面をまた探せるよう、読みやすい [1:23] の形で残せます。
  • 書式タグは取り除きます。文の途中に <i> が残ることはありません。
  • ファイルに話者名があれば、そのまま残します。

使い方

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    .srtをドロップ

    貼り付けても構いません。.vttファイルもここで使えます。

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    含める内容を選択

    タイムスタンプの有無、1行ずつか段落にまとめるかを選べます。

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    コピーまたはダウンロード

    メモ、ドキュメント、お好きな場所へそのまま使えます。

詳しく

字幕のテキストがこれほど読みにくい理由

字幕は、文の終わりではなく、収まらなくなったところで区切られます。ほとんどの人が従う基準は、読むのに十分な時間だけ画面に表示される、40文字前後の2行です。そのため、句読点とは無関係に、文が途中で分断されます。

SRTをテキストエディターで開くと、途切れ途切れにしか読めないのはそのためです。バラバラの番号、間に挟まるタイムスタンプ、2行ごとに切れる文。このツールの仕事は、簡単な番号の削除ではなく、分断されたものをつなぎ直して、そのまま読み通せるテキストにすることです。

プレーンテキストの使い道

中を検索する、文書の中で一部を引用する、プレーヤーを開かない相手に渡す、言語モデルに渡して要約させる。そのどれでも、タイムスタンプは役立つよりも邪魔になります。

役立つのは確認のときです。動画に戻って何かを確かめるためのテキストなら、各段落の先頭に時刻を残しておくと、文書が索引になります。こちらで決めずにスイッチにしているのは、そのためです。

質問

お手元にあるのが動画だったら?

アップロードするだけで、タイムスタンプ付きの文字起こし、名前付きで分けられた話者、要点をまとめた要約をお返しします。アカウントなしで始められます。