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MP4からSRTを作る

動画をアップロードして、テキストを確認し、字幕ファイルをダウンロード。Premiere、YouTube、どんなプレーヤーでもすぐ使えます。

ここにファイルを置いてください

MP3、WAV、M4A、MP4、MOVなど · 最大10GB

  • ミリ秒単位のタイミングが入ったSRT
  • 各行の先頭に話者名
  • ブラウザーで再生する動画向けにVTTも出力
  • MP4

このツールでできること

SRTは、あらゆる動画編集ソフトやプラットフォーム、プレーヤーが「字幕」と言うときに求めてくるファイルです。MP4からSRTを作るには、中の音声を文字起こしして、タイミングを正しい形式で書き出す必要があります。ここにファイルをドロップしたときに行われるのが、まさにそれです。

自動ではできないのが、確認の作業です。人名、略語、専門用語。ダウンロードする前に2分ほどかけて見直す価値があり、ここで1行ずつ、タイミングに触れることなく直せます。

他にはない、細かな配慮

  • あるべき形のSRT。1から連番、UTF-8、BOMなし、タイミングはカンマ区切りです。
  • 行は文字数だけでなく、画面で読める長さで区切られます。
  • 行の先頭に話者名を表示します。単なる書き起こしの羅列では不可能で、SRTだからこそできることです。
  • 同じ文字起こしを、VTT、DOCX、PDF、CSV、JSONでも出力できます。

使い方

  1. 1

    MP4をドロップ

    10 GBまで。音声トラックはこちらで読み取ります。

  2. 2

    行を確認

    テキストを横に見ながら動画を再生して、必要な箇所を直します。

  3. 3

    .srtをダウンロード

    1から連番、UTF-8、ミリ秒はカンマ区切りです。そのまま編集ソフトに取り込めます。

こんな場面で使われています

動画編集

Premiere、DaVinci、Final CutはいずれもSRTを読み込めます。タイムラインにドロップするだけです。

プラットフォームへのアップロード

どのプラットフォームの字幕アップロード欄も、まさにこのファイルを求めています。

アーカイブ

動画と同じ名前のSRTを横に置いておけば、いつまでも検索できる状態になります。

詳しく

大変なのはテキストではなく、タイミング

動画の内容を手で入力するのは時間がかかりますが、それぞれの文に、始まる正確な秒と終わる正確な秒を付けるのが、数時間の作業を1日がかりにします。10分の動画なら、字幕は簡単に200個になり、それぞれにミリ秒単位のタイムスタンプが2つあります。

それが、ここから完成した状態で出てきます。タイミングはファイル自身の音声をもとに計算されるので、SRTを動画に重ねるだけで自然に合います。編集ソフトでドラッグして直すような、ずれや全体の調整は必要ありません。

SRTを動画に付ける方法

動画をYouTubeに載せるなら、SRTはStudioで別途アップロードし、視聴者が切り替えられる字幕トラックになります。SNSに載せるなら、ほとんどの場合、字幕を映像に焼き込む必要があり、これは編集ソフトでSRTをテキストトラックとして取り込んで行います。

PremiereやDaVinciなら、ファイルをタイムラインにドラッグするだけで、タイミング入りの字幕トラックとして表示されます。デスクトップのプレーヤーで見るなら、SRTを動画と同じ名前で同じフォルダーに置くだけです。VLCなどは自動で読み込みます。

質問

お手元にあるのが動画だったら?

アップロードするだけで、タイムスタンプ付きの文字起こし、名前付きで分けられた話者、要点をまとめた要約をお返しします。アカウントなしで始められます。